【プロジェクションマッピング】東京スカイツリークリスマスイベント2018 「A Wonderful Destiny」の音楽監督を石田多朗が担当しました。



TOKYO SKYTREE Christmas Events 2018 「A Wonderful Destiny」

2018年12月、スカイツリーで毎年開催されているクリスマスイベントの

音楽監督・作曲を石田多朗が担当いたしました。

タイトルは「A Wonderful Destiny~特別な夜に舞い降りた天空からの贈りもの~」。

よくご一緒させていただいているLIL株式会社が演出・制作をされました。

ほとんどが打ち込みや石田による演奏で仕上げておりますが、

最後に流れる歌唱は、滞空時間や菜の花楽団などで知られる

さとうじゅんこさん にお願いをいたしました。

スカイツリーは複雑な構造をしているため、

プロジェクションマッピングの投影が難しく、また、

立体的な世界観(奥行き)を演出するため、重層的に投影をしていたそうです。

なんと、、10台ものプロジェクターが使われていました。



スカイツリーのクリスマスイベントは毎年たくさんの人が見にくるのは知っていました。

たくさんの人が見にくる、ということは音楽の趣味があまりに偏っていないことが大事になってきます。

だけど、同時に有名なクリスマスソング”We wish you a merry Christmas.”をアレンジするからには

これまでとはちょっと違うものにしたい、という気持ちもありました。