ディスコアミダブツ について




子どもとの新しいコミュニケーションを、 最先端のテクノロジーを作って作るBUTTONさんからお話をいただきました。


浄土真宗本願寺派本願寺広島別院にて、

”ワクワクとぬくもり”をテーマとしたイベント「ナムポケット」にて発表された作品です。


以下、BUTTONさんのページから説明を転載します。


「ディスコ アミダブツは、とってもキラキラした、みんなが楽しいディスコ、のはずが……

お母さんの言うことを聞かなかったり、友だちにおこったり。

そんな良くない心「ボンノー」がみんなの心から飛びだしてしまった!

もう2度とボンノーがみんなの中にもどってこないよう、

地面をフワフワと動いているボンノーをよけつづけよう。

ただし、ボンノーにぶつかると、どんどん分裂してボンノーだらけになってしまうぞ。

みんなでがんばってボンノーをよけつづけると、

キラキラしたディスコのような「ジョウドタイム」に。

ジョウドタイムがはじまったら、

たのしい音楽にあわせて思いのままにステップ&ダンスで楽しもう!」


実は私自身、実家が浄土真宗の寺院(兵庫県にあります)なのですが、

浄土真宗って、いわゆるお寺にありそうな厳格な雰囲気がかなり希薄で、

良い意味でゆるくて好きです。


まさかお寺で発表する作品でディスコを作るとは思いませんでしたが、

お坊さんの本当の声(「ハー!」とか「合唱!!」とか)をわざわざ録音していただいたものを、

ガンガン曲に取り込んだり・・ふざけ切って作りました。